東大比較文学會
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東芝国際交流財団助成コロキアム「東アジアに於ける異文化の受容と再創造」開催のお知らせ

東大比較文学会では、2007年度より東芝国際交流財団の新規プログラムの助成を得て、比較文学比較文化研究室所属の優秀な博士課程私費留学生のうち、博士論文完成手前の留学生に対し、研究奨励を行う事業を始めました。
今年度は以下のお二人が助成を得て、現在研究活動を続けております。

そして、その成果発表として「東大比較文学会 若手奨励研究コロキアム」の開催をご案内いたします。
興味深い内容となっておりますので、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
詳細は、以下のHPにも掲載しております。
http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/symposium/sympo/toshiba/index.html

なお、当日の夜には懇親会を予定しております。
年の暮れのお忙しい時期とは思いますが、会員が顔を合わせ意見を交換し交流できる貴重な場です。こちらも併せてご参加くださいますよう、お願い申し上げます。


東大比較文学会 若手奨励研究コロキアム:
東アジアに於ける異文化の受容と再創造

日時:2007年12月21日(金)15:30~17:30
場所:駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム4

発表題目1
江戸時代における『三国志演義』の受容――『絵本三国志』の挿絵を中心に
発表者:梁蘊嫻(リョウ・ウンケン)
ディスカッサント:ヴィクトリア・ストイロヴァ

発表題目2
植民地作家翁鬧再考――1930年代帝都東京の光と影
発表者:黄毓亭(コウ・イクテイ)
ディスカッサント :李京僖(イ・キョンヒ)


懇親会

日時:2007年12月21日(金)18:30~
場所:駒場キャンパス18号館4階オープンスペース
会費:一般3,000円(予定)

以上