東大比較文学會
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東大比較文学会(東芝助成) 第2回若手奨励研究コロキアム「日本を意識すること-中世と近代における「日本」の形成-」

東大比較文学会では、昨年2007年度より東芝国際交流財団の助成を得て、比較文学比較文化研究室所属の優秀な博士課程私費留学生のうち、博士論文完成手前の留学生に対し、研究奨励を行う事業を始めました。
今年度も二人の留学生が助成を得て、現在研究活動を続けております。
そして昨年に引き続き、その成果発表として「東大比較文学会 若手奨励研究コロキアム」の開催をご案内いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
詳細は、以下のHPにも掲載しております。
http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/symposium/sympo/toshiba2008/index.html

なお、当日の夜には比較研究室の忘年会を兼ねた懇親会を予定しております。
年の暮れのお忙しい時期とは思いますが、会員が顔を合わせ意見を交換し交流できる貴重な場です。こちらも併せてご参加くださいますよう、お願い申し上げます。


東大比較文学会 若手奨励研究第2回コロキアム
「日本を意識すること――中世と近代における「日本」の形成」

日時:2008年12月22日(月)15:30-18:30 
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4F コラボレーションルーム4

発表題目1
「吉田兼倶の『日本書紀神代巻抄』の<神代>」
 発表者:ヴィクトリア・ストイロヴァ
  (科研「東アジア古典学としての上代文学の構築」特任研究員)
 ディスカッサント:金成恩
  (東京大学大学院・比較文学比較文化専攻博士課程)
 発表時間:15:45-17:00(質疑応答30分)

発表題目2
「保田與重郎における「東洋」と「日本」──『日本の美術史』(昭43)を中心に」
 発表者:李京僖
  (東京大学大学院・比較文学比較文化専攻博士課程)
 ディスカッサント:韓程善
  (同上)
 発表時間:17:00-18:15(質疑応答30分)


懇親会

日時:2008年12月22日(月)19:00~
場所:駒場キャンパス18号館4階オープンスペース
会費:未定

以上