東大比較文学會
学会案内 活動 記録資料 研究書誌 掲示板 リンク
活動
書誌・辞典・雑誌

 

*日本(人)論の一次文献自体は膨大なため、ここではそれに関する書誌と比較文学・比較文化に深く関わると思われるごく一部の一次文献、及びそのアンソロジーに絞る。

I 書誌

富田仁(編) 『事典外国人の見た日本』日外アソシエーツ、1992年
『文献目録 日本論・日本人論の50年:1945-1995』日外アソシエーツ、1996年
林雅彦ほか(編)「「外国人による日本論・日本人論」訳書目録」(『国文学 解釈と鑑賞』60巻3号、至文堂、1995年3月、pp.173―178)
           「「外国人による日本論・日本人論」研究書目録(抄)」(『国文学 解釈と鑑賞』60巻3号、至文堂、1995年3月、pp.179―182)
           「続「外国人による日本論・日本人論」訳書目録」(『国文学 解釈と鑑賞』60巻5号、至文堂、1995年3月、pp.166―176)
II 一次文献及びアンソロジー

内村鑑三『代表的日本人』鈴木範久訳、岩波文庫、1995年
岡倉天心『茶の本』岡倉天心全集第一巻、平凡社、1979年
新渡戸稲造『武士道』新渡戸稲造全集第一巻、教文館、1969年
          『武士道』矢内原忠雄訳、岩波文庫、1974年
和辻哲郎『風土』和辻哲郎全集第八巻、岩波書店、1961年
『宣教師ニコライの全日記』全9巻、中村健之介訳、教文館、2007年
バルト(ロラン)『記号の国』ロラン・バルト著作集7、石川美子訳、みすず書房、2004年
パンゲ(モーリス)『自死の日本史』竹内信夫訳、筑摩書房、1986年/ちくま文庫、1990年

懐徳堂記念会(編)『異邦人の見た近代日本』和泉書院、1999年
小堀桂一郎『日本に於ける理性の傅統』中央公論新社、2007年
佐伯彰一・芳賀徹(編)『外国人による日本論の名著:ゴンチャロフからパンゲまで』中公新書832、1987年
築島謙三『「日本人論」の中の日本人:民族の核心を知る』大日本図書、1984年(底本)
          『ザビエルから幕末まで』(「日本人論」の中の日本人 上)講談社学術文庫、2000年
          『福沢諭吉から現代まで』(「日本人論」の中の日本人 下)講談社学術文庫、2000年
船曳建夫『「日本人論」再考』日本放送出版協会、2003年 
南博『日本人論の系譜』講談社現代新書、1980年
          『日本人論――明治から今日まで』岩波書店、1994年/岩波現代文庫、2006年

研究書誌トップへ  ▲ 上へ戻る

本書誌の著作権は、以下の監修者及び作成者に帰する。
監修者:今橋映子(東京大学大学院・准教授)
作成分担者:鄭秀鎭・韓冰・李賢晙・翁長瑠璃子・滝内美貴子・二村淳子・金嬛鏡・奥彩子黄毓婷林久美子檜山智美任ダハム・韓程善・金暁美・蔡暉映・金志映・堀江秀史・定村来人(東京大学大学院院生・作成当時)