東大比較文学會
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活動
東アジアの比較文学論

 

I 書誌

岡本さえ(編)『アジアの比較文化――名著解題』科学書院、2003年

II 研究書

林容澤(イム・ヨンテク)『金素雲「朝鮮詩集」の世界――祖国喪失者の詩心』中央公論新社、2000年
榎本泰子『上海オーケストラ物語――西洋人音楽家たちの夢』春秋社、2006年
王宝平『清代中日学術交流の研究』汲古書院、2005年
岡本さえ『近代中国の比較思想――異文化との邂逅』東京大学出版会、2000年
大東和重『文学の誕生――藤村から漱石へ』講談社選書メチエ、2006年
片倉穣『日本人のアジア観――前近代を中心に』明石書店、1998年
上垣外憲一『雨森芳酬――元禄享保の国際人』中公新書、1989年
          『ある明治人の朝鮮観――半井桃水と日中関係』筑摩書房、1996年
          『日本文化交流小史――東アジア伝統文化のなかで』中央公論新社、2000年
          『花と山水の文化誌――東洋的自然観の再発見』筑摩書房、2002年
川本皓嗣「東アジアの文化交流」(『亜細亜文学研究』第7輯、韓国キョンウォン大・中国中央民族大、2003年2月、pp.17-27)
神田秀夫『南船北馬――日中比較文化論集』明治書院、1997年
金泰俊(キム・テジュン)『虚学から美学へ――18世紀朝鮮知識人洪大容の北京旅行』東京大学出版会、1988年
神野志隆光『漢字テキストとしての古事記』東京大学出版会、2007年
厳安生『日本留学精神史――近代中国知識人の軌跡』岩波書店、1991年
齋藤希史『漢文脈の近代――清末=明治の文学圏』名古屋大学出版会、2005年
          『日本を意識する』講談社、2005年
          『漢文脈と近代日本――もう一つのことばの世界』日本放送出版協会、2007年
鄭百秀(ジョン・べクス)『コロニアリズムの超克――韓国近代文化における脱植民地化への道程』草風館、2007年
慎根縡(シン・グンジェ)『日韓近代小説の比較研究――鉄腸・紅葉・蘆花と翻案小説』明治書院、2006年
高崎直道・木村清孝ほか(編)『シリーズ・東アジア仏教<全五巻>』春秋社、1995-1997年
高橋哲哉・北川東子・中島隆博(編)『法と暴力の記憶;東アジアの歴史経験』東京大学出版会、2007年
辰巳正明『懐風藻――漢字文化圏の中の日本古代漢詩』笠間書院、2000年
垂水千恵ほか(編)『記憶する台湾――帝国との相剋』東京大学出版会、2005年
崔官(チエ・ガン)『文禄・慶長の役――壬辰・丁酉倭乱;文学に刻まれた戦争』講談社、1994年
崔吉城(チエ・ギルソン)・日向一雅(編)『神話・宗教・巫俗――日韓比較文化の試み』風響社、2000年
張偉雄『文人外交官の明治日本――中国駐日公使団の異文化体験』柏書房、1999年
張競『近代中国と「恋愛」の発見――西洋の衝撃と日中文学交流』岩波書店、1995年
          『美女とは何か――日中美人の文化史』晶文社、2001年
          『アジアを読む』みすず書房、2006年
唐権『海を越えた艶ごと――日中文化交流秘史』新曜社、2005年
中西進『万葉集の比較文学的研究』南雲堂桜楓社、1963年
中根隆行『「朝鮮」表象の文化誌――近代日本と他者をめぐる知の植民地化』新曜社、2004年
波潟剛『越境のアヴァンギャルド』NTT出版、2005年
南富鎭『文学の植民地主義――近代朝鮮の風景と記憶』世界思想社、2006年
西原大輔『谷崎潤一郎とオリエンタリズム――大正日本の中国幻想』中央公論新社、2003年
西槇偉『中国文人画家の近代――豊子愷の西洋美術受容と日本』思文閣出版、2005年
藤井省三・黄英哲・垂水千恵(編)『台湾の「大東亜戦争」――文学・メディア・文化』東京大学出版会、2002年
藤井省三(編)『東アジアの文学・言語空間』岩波書店、2006年
          『村上春樹の中の中国』朝日選書、2007年
増尾伸一郎『万葉歌人と中国思想』吉川弘文館、1997年
村田雄二郎、C.ラマール(編)『漢字圏の近代――ことばと国家』東京大学出版会、2005年
山田敬造(編)『境外の文化――環太平洋圏の華人文学』汲古書院、2004年
四方田犬彦『電影風雲』白水社、1993年
          『アジアのなかの日本映画』岩波書店、2001年
          (編)『李香蘭と東アジア』東京大学出版会、2001年
          『アジア映画の大衆的想像力』青土社、2003年
          ・斉藤綾子(編)『男たちの絆――ホモソーシャルな欲望』平凡社、2004年
李健志(リ・ケンジ)『朝鮮近代文学とナショナリズム――「抵抗のナショナリズム」批判』作品社、2007年
劉香織『断髪――近代東アジアの文化衝突』朝日選書、1990年
劉岸偉『東洋人の悲哀――周作人と日本』河出書房新社、1991年
          『小泉八雲と近代中国』岩波書店、2004年
劉建輝『魔都上海:日本知識人の「近代」体験』講談社選書メチエ、2000年
『韓国文化シンボル事典』川上新二訳、平凡社、2006年

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監修者:今橋映子(東京大学大学院・准教授)
作成分担者:鄭秀鎭・韓冰・李賢晙・翁長瑠璃子・滝内美貴子・二村淳子・金嬛鏡・奥彩子黄毓婷林久美子檜山智美任ダハム・韓程善・金暁美・蔡暉映・金志映・堀江秀史・定村来人(東京大学大学院院生・作成当時)