東大比較文学會
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I 単行本

青木保『異文化理解』岩波新書、2001年
稲賀繁美(編)『異文化理解の倫理にむけて』名古屋大学出版会、2000年
Inaga Shigemi ed., Crossing Cultural Borders: Toward an Ethics of Inter-Cultural Communication: Beyond Reciprocal Anthropology, International Research Center for Japanese Studies, 2001.
犬飼道子『国境線上で考える』岩波書店、1988年
今橋映子『異都憧憬 日本人のパリ』柏書房、1993年/平凡社ライブラリー、2001年
今福龍太『クレオール主義』青土社、1991年/増補版、ちくま学芸文庫、2005年
林容澤『金素雲「朝鮮詩集」の世界――祖国喪失の詩心』中央公論新書、2000年
小堀桂一郎(編)『東西の思想闘争』叢書比較文学比較文化4、中央公論社、1994年
佐々木英昭(編)『異文化への視線――新しい比較文学のために』名古屋大学出版会、1996年
辻由美『世界の翻訳家たち――異文化接触の最前線を語る』新評論、1995年
張競『文化のオフサイド/ノーサイド』岩波書店、2004年
西川長夫『国境の越え方――比較文化論序説』筑摩書房、1992年
          『地球時代の民族=文化理論――脱「国民文化」のために』新曜社、1995年
平川祐弘(編)『異文化を生きた人々』叢書比較文学比較文化2、中央公論社、1993年
藤田みどり『アフリカ「発見」――日本におけるアフリカ像の変遷』岩波書店、2005年
柳原和子『「在外」日本人』晶文社、1994年
吉田憲司『文化の「発見」』岩波書店、1999年
吉田憲司/・マック(ジョン)(編)『異文化へのまなざし』NHKサービスセンター、1997年
四方田犬彦『越境のレッスン』丸善ライブラリー、1992年

II 単行本、雑誌等所収論文

稲賀繁美「異文化理解の可能性と限界――第三世界における「前衛芸術」の可能性をめぐる考察を手掛かりとして」(『比較文化研究』28号、東京大学教養学部比較文学比較文化研究室、1989年、pp.133―151)
           「オリエンタリズム論――異文化理解の限界と可能性」(山内昌之他(編)『イスラームを学ぶ人のために』世界思想社、1993年、pp.276―291)
           「寛容の否定的能力:『サルマーン・ラシュディー事件』再考――「表現の自由と「イスラーム」との狭間にたった翻訳者」(小堀桂一郎(編)『東西の思想闘争』叢書比較文学比較文化4、中央公論社、1994年、pp.560―588)
            「異文化理解の倫理にむけて」(杉島敬志(編)『人類学的実践の再構築――ポストコロニアル転回以後』世界思想社、2001年、pp.76―101)
倉智恒夫「異文化の異化と同化をめぐって――多文化主義の成立と展開」(『比較文學研究』88号、東大比較文學會、すずさわ書店、2006年10月、pp.1―3)
須藤直人「太平洋の異人種間恋愛譚――植民地ロマンスとその「書き換え」(『比較文學研究』88号、東大比較文學會、すずさわ書店、2006年10月、pp.37―58)
中村和恵「聖なるコピーライト、俗なるコピーライト――先住民文化、とくにアボリジナル絵画とその「アプロプリエーション」に関する覚書」(『ユリイカ』29巻10号、1997年8月、pp.242―252)
           「クレオールの女――植民地主義と、ジェンダーおよび人種イデオロギーの交差」(『比較文學研究』72号、東大比較文學會、すずさわ書店、1998年7月、pp.70―87)
           The Colonized Colonizer: the Japanese Position in a Cross-Cultural World.” in Inaga Shigemi ed., Crossing Cultural Borders: Toward an Ethics of Inter-Cultural Communication: Beyond Reciprocal Anthropology, International Research Center for Japanese Studies, 2001: pp.209-219.
           「「絵の所有者」――知的財産としての現代アボリジナル絵画における「物語」の意味」(『明治大学教養論集』381号、2004年1月、pp.19―69)
           「異教徒の十字架――非ヨーロッパにおけるキリスト教の同化/異化の例としてのサム、グロンニオサウ、ミッテルホルザー、イヒマエラ、ウェント、プラットそして遠藤周作」(『比較文學研究』88号、東大比較文學會、すずさわ書店、2006年10月、pp.4―36)
 

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監修者:今橋映子(東京大学大学院・准教授)
作成分担者:鄭秀鎭・韓冰・李賢晙・翁長瑠璃子・滝内美貴子・二村淳子・金嬛鏡・奥彩子黄毓婷林久美子檜山智美任ダハム・韓程善・金暁美・蔡暉映・金志映・堀江秀史・定村来人(東京大学大学院院生・作成当時)