東大比較文学會
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世界文学論

 

I 単行本(年代順)

竹内好(編)『世界文学と日本文学(岩波講座文学3)』岩波書店、1954年
Auerbach, Erich. Gesammelte Aufsatze zur romanischen Philologie , Bern: Francke, 1960.
アウエルバッハ(エーリッヒ)『世界文学の文献学』高木昌史他訳、みすず書房、1998年
エッカーマン『ゲーテとの対話』山下肇訳、岩波書店、1969年
早稲田大学比較文学研究室(編)『比較文学――方法と課題』早稲田大学出版部、1970年
Said, Edward W. The World, the Text, and the Critic, Cambridge: Harvard University Press, 1983.
サイード(エドワード)『世界・テキスト・批評家』山形和美訳、法政大学出版局、1995年
風呂本惇子・楠瀬佳子・池内靖子(編)『女たちの世界文学――ぬりかえられた女性像』松香堂、1991年
加藤光也(編)『今日の世界文学』放送大学教育振興会、1994年
大岡信・奥本大三郎・川村二郎・小池滋・沼野充義(編)『世界文学のすすめ』岩波書店、1997年
Casanova, Pascal. La république mondiale des lettres, Paris: Éditions du Seuil, 1999.
カザノヴァ(パスカル)『世界文学空間――文学資本と文学革命』岩切正一郎訳、藤原書店、2002年
沼野充義『W文学の世紀へ――境界を越える日本語文学』五柳書院、2001年
沼野充義『亡命文学論』作品社、2002年
Damrosch, David. What is World Literature?, Princeton: Princeton University Press, 2003.
小島孝之・小松親次郎(編)『異文化理解の視座:世界からみた日本、日本からみた世界』東京大学出版会、2003年
沼野充義『ユートピア文学論』作品社、2003年
Spivak, Gayatori Chakravorty. Death of a Discipline, New York: Columbia University Press, 2003.
スピヴァク(ガヤトリ・C)『ある学問の死――惑星思考の比較文学へ』上村忠男、鈴木聡訳、みすず書房、2004年
Prendergast, Christopher eds., Debating World Literature, London:Verso, 2004.
池澤夏樹『世界文学を読みほどく』新潮社、2005年
Moretti, Franco. Graphs, Maps, Trees: Abstract Models for a Literary History, London:Verso, 2005.
ゲーテ (J・W・フォン)『ゲーテと読む世界文学』高木昌史訳、青土社、2006年
柴田元幸(編)『A Wild Haruki Chase――世界は村上春樹をどう読むか』文芸春秋、2006年
丸谷才一、鹿島茂、三浦雅士『文学全集を立ちあげる』文藝春秋、2006年

II 雑誌(年代順)

『比較文學研究』3号「特輯 ゲーテと世界文学」(東大比較文學會、1955年6月)
『越境する世界文学(Bungei Special Issue)』(河出書房新社、1992年)
『大航海』32号「世界文学最前線――言語の政治学」(新書館、2000年2月)
『世界俳句』1~4号(七月堂、2005―)

III 雑誌所収論文(年代順)

ソーントン不破直子「ポストモダン時代の比較文学――イスタンブールからニューヨークへ――」(『比較文学』46号、日本比較文学会、2004年、pp.80―83)
沼野充義「世界(文学)とは何か?」(『UP』34巻1号、東京大学出版会、2005年、pp.29―34)
           「ゲーテの家の庭は意外に小さかった――世界文学について」(『UP』425号、東京大学出版会、2008年3月、pp.40-46)

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監修者:今橋映子(東京大学大学院・准教授)
作成分担者:鄭秀鎭・韓冰・李賢晙・翁長瑠璃子・滝内美貴子・二村淳子・金嬛鏡・奥彩子黄毓婷林久美子檜山智美任ダハム・韓程善・金暁美・蔡暉映・金志映・堀江秀史・定村来人(東京大学大学院院生・作成当時)