東大比較文学會
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I 事典

Preminger, Alex. The New Princeton Encyclopedia of Poetry and Poetics, Princeton, N.J.:Princeton University Press, 1993.
Brogan, Terry V.F. The New Princeton Handbook of Poetic Terms, Princeton, N.J.:Princeton University Press, 1994.
山下一海ほか(編)『現代俳句大事典』三省堂、2005年
佐藤信夫・佐々木健一・松尾大『レトリック事典』大修館書店、2006年
大塚常樹ほか(編)『現代詩大事典』三省堂、2008年

II 単行本

荒木亨『ものの静寂と充実』朝日出版社、1974年
          『木魂を失った世界のなかで』朝日出版社、1982年
尼ヶ崎彬『花鳥の使』現代美学双書7、勁草書房、1983年
          『日本のレトリック』筑摩書房、1988年
          『緑の美学』勁草書房、1995年
林容澤『金素雲「朝鮮詩集」の世界――祖国喪失の詩心』中公新書、2000年
川本皓嗣(編)『歌と詩の糸譜』叢書比較文学比較文化5、中央公論社、1994年
          『日本詩歌の伝統――七と五の詩学』岩波書店、1991年
金原禮子『フォーレの歌曲とフランス近代の詩人たち』藤原書店、2002年
菊池栄一『唱和の世界』朝日出版社、1977年
岸田俊子『萩原朔太郎――詩的イメージの構成』沖積舍、1986年
沓掛良彦『詩林逍遥――枯骨閑人東西詩話』大修館書店、1999年
クリステワ(ツベタナ)『涙の詩学――王朝文化の詩的言語』名古屋大学出版会、2001年
夏石番矢(=乾昌幸)『「俳句」百年の問い』講談社学術文庫、1995年
佐藤伸宏『日本近代象徴詩の研究』翰林書房、2005年
田代慶一郎『謡曲を読む』朝日出版社、1987年
芳賀徹『みだれ髪の系譜――詩と絵の比較文学』美術公論社、1981年
          『詩歌の森へ――日本詩へのいざない』中央公論新社、2002年
           『ひびきあう詩心――俳句とフランスの詩人たち』TBSブリタニカ、2002年
平川祐弘『謡曲の詩と西洋の詩』朝日新聞社、1974年
          『東の橘 西のオレンジ』文芸春秋、1981年
          『西洋の詩 東洋の詩』河出書房新社、1986年
          『ルネサンスの詩――城と泉と旅人と』沖積舎、2004年
富士川英郎教授記念論文集『東洋の詩、西洋の詩』朝日出版社、1969年
富士川英郎『失われたファウナ――消間詩話』小沢書店、1980年
持田李未子『生成の詩学――かたちと動くもの』新曜社、1987年
水島裕雅『青空――フランス象徴詩と日本の詩人たち』木魂社、1995年
松浦寿輝(編)『詩歌の饗宴』岩波講座文学4、岩波書店、2003年
山中桂一『日本語のかたち』東京大学出版会、1998年

III 論文

乾昌幸(=夏石番矢)「短詩型の比較文学論――日本の俳句とエズラ・パウンドの短詩」(『比較文學研究』41号、東大比較文學會、1982年4月、pp.19―44)
金子美都子「『レ・レットル』とフェルナン・グレッグ――フランスにおける日本詩歌受容とサンボリスムの危機(上)(下)」(『比較文學研究』78/79号、東大比較文學會、2001年8月/2002年2月、pp.99―108/pp.114―123)
川本皓嗣「ヴェニスのアメリカ人――カミングズの諷刺詩をめぐって」(『文学』41巻2号、岩波書店、1973年2月、pp.221―234)
            「T.S.エリオットとラフォルグ――イギリス近代詩の一出発点」(『外国語科研究紀要』22巻4号、東京大学教養学部外国語科、1975年3月、pp.1―109)
          「二羽のあほうどり――訳詩について」(『比較文學研究』33号、東大比較文學會、1978年6月、pp.1―33)
          「ブランク・ヴァースと七五調」(『英語青年』127巻9号、研究社、1981年12月、pp.550―551)
          「ランボーの「大洪水のあと」――詩を生む2つの鋳型」(『比較文學研究』48号、東大比較文學會、1985年10月、pp.1―42)
Kawamoto, Kouji. 《Pun’s Not Just Fun : Towards a Poetics of Kakekotoba》Poetica 52, 2000.3, pp.37ー43.
川本皓嗣「近世の地口――「掛詞の詩学」序説」(『比較文學研究』76号、東大比較文學會、2000年6月、pp.4ー15)
          「切字論」(『游星』、2000年11月、pp.29―52)
          「ムスメに魅せられた人々――英詩のジャポニスム」(『ジャポニスム研究』21号、ジャポニズム学会、2001年、pp.10―37)
          「連句の詩学――「三句放れ」と「匂い付け」」(『江戸文学』26号、ペリカン社、2002年9月、pp.36―56)
岸田俊子(=エリス俊子)「伊東静雄の「曠野の歌」とセガンティーニ」(『比較文學研究』50号、東大比較文學會、1986年10月、pp.85―98)
島田謹二「「桐の花」の一首――一つの読み方 (白秋と近代文学)」(『短歌』17巻6号、角川学芸出版、1970年6月、pp.58―59)
菅原克也「蒲原有明における「愛」のイメージ――「ゆふづつ」「夕かげ」とD.G.ロセッティ「天なる嘆き」の影響をめぐって」(『比較文學研究』52号、東大比較文學會、1987年10月、pp.53―69)
           「有明の沈黙――詩論にみる口語自由詩運動との葛藤」(『東京工業大学人文論叢』18号、東京工業大学、1992年、pp.201―211)
           「三行詩としてのハイク――R.H.ブライスによる俳句の翻訳について」(『比較文學研究』69号、東大比較文學會、1996年12月、pp.14―36)
芳賀徹「蕪村の桃源郷――陶淵明とのかかわりにおいて」(『国文学解釈と鑑賞』43号、至文堂、1978年3月、pp.48―57)
           「名詩名訳の文化史的系譜――異文化遭遇の現場」(『国際交流』19号、 第一法規、1996年10月、 pp.48―55)
平川祐弘 「柑橘類と楽園思慕――文学的感受性の伝播のあとをたどって」(『比較文化研究』 東京大学教養学部比較文学比較文化研究室、1968年、pp.57―79)
           「謡曲の詩と「神曲」の詩――ウェーリーの試作能「アマルフィ公爵夫人」を共通項として」(『季刊芸術』8号、季刊芸術出版、1974年10月、pp.44―73)
前島志保「西洋俳句紹介前史――19世紀西洋の日本文学関連文献における詩歌観」(『比較文學研究』75号、東大比較文學會、2002年2月、pp.35―46)

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監修者:今橋映子(東京大学大学院・准教授)
作成分担者:鄭秀鎭・韓冰・李賢晙・翁長瑠璃子・滝内美貴子・二村淳子・金嬛鏡・奥彩子黄毓婷林久美子檜山智美任ダハム・韓程善・金暁美・蔡暉映・金志映・堀江秀史・定村来人(東京大学大学院院生・作成当時)