東大比較文学會
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活動
日本近代化の諸問題

 

I 幕末から明治へ

朝比奈美知子(編訳)『フランスから見た幕末維新 「イリュストラシオン」日本関係記事集から』東信堂、2004年
大澤吉博(編)『テクストの発見』叢書比較文学比較文化6、中央公論社、1994年
神田孝夫『比較文学論攷――鷗外・漢詩・西洋化』明治書院、2001年
キーン(ドナルド)『日本人の西洋発見──本多利明とその他の発見者たち』芳賀徹訳、中央公論社、1968年/中公文庫、1982年
齋藤希史『漢文脈の近代──清末=明治の文学圏』名古屋大学大学出版会、2005年
富田仁『鹿鳴館──擬西洋化の社会』白水社、1984年
中村都史子『日本のイプセン現象――1906-1916年』九州大学出版会、1997年
西村清和、高橋文博(編著)『近代日本の成立──西洋経験と伝統』ナカニシヤ出版、2005年
日蘭学会『洋楽関係研究資料1968-1982』日外アソシエーツ、1984年
芳賀徹『平賀源内』朝日新聞社、1981年
芳賀徹ほか(編)『近代日本の思想と芸術Ⅰ』講座比較文学3、東京大学出版会、1973年
          『近代日本の思想と芸術Ⅱ』講座比較文学4、東京大学出版会、1973年 
          『西洋の衝撃と日本』講座比較文学5、東京大学出版会、1973年
バークス(アーダス)『近代化の推進者たち――留学生・お雇い外国人と明治』梅渓昇訳、思文閣出版、1990年
ベルツ(エルウィン)『ベルツの日記』浜辺正彦訳、岩波書店、1939年
モース(エドワード)『日本その日その日』石川欣一訳、創元社、1939年

井田進也『中江兆民のフランス』岩波書店、1987年
今橋映子『異都憧憬 日本人のパリ』柏書房、1993年/平凡社ライブラリー、2001年
大澤吉博(編)『テクストの発見』叢書比較文学比較文化6、中央公論社、1994年
大村喜吉『日本の留学生──和魂洋才の若ものたち』早川書房、1967年
島田謹二『ロシアにおける広瀬武夫』(上・下)朝日新聞社、朝日選書、1976年
          『アメリカにおける秋山真之』(上・下)朝日新聞社、朝日選書、1976年
杉田英明『日本人の中東発見──逆遠近法のなかの比較文化史』東京大学出版会、1995年
田中彰・高田誠二(編著)『「米欧回覧実記」の学際的研究』北海道大学図書館刊行会、1993年
東海大学外国語教育センター異文化交流研究会(編)『日本の近代化と知識人』東海大学出版、2000年
中村健之介『宣教師ニコライと明治日本』岩波新書、1996年
中村健之介、中村悦子『ニコライ堂の女性たち』教文館、2003年
西堀昭『日仏文化交流史の研究──日本の近代化とフランス人』駿河台出版社、1981年
新田義之『木下杢太郎』小沢書店、1982年
芳賀徹『大君の使節──幕末日本人の西欧体験』中公新書、1968年
芳賀徹ほか(編)『近代日本の思想と芸術Ⅱ』講座比較文学4、東京大学出版会、1974年
柳富子『トルストイと日本』早稲田大学出版部、1998年

大久保喬樹『岡倉天心──驚異的な光に満ちた空虚』小沢書店、1987年
オリガス(ジャン=ジャック)『物と眼――明治文学論集』岩波書店、2003年
笹沼俊暁『「国文学」の思想――その繁栄と終焉』学術出版会、2006年
サンソム(ジョージ)『西欧世界と日本』(上・中・下)、金井圓他訳、ちくま学芸文庫、1966年
内藤高『明治の音――西洋人が聴いた近代日本』中公新書、2005年
西川盛雄(編)『ラフカディオ・ハーン──近代化と異文化理解の諸相』九州大学出版会、2005年
西成彦『ラフカディオ・ハーンの耳』岩波書店、1993年
芳賀徹ほか(編)『近代日本の思想と芸術Ⅱ』講座比較文学4、東京大学出版会、1974年
           『東西の思想闘争』講座比較文学6、東京大学出版会、1974年
平川祐弘『夏目漱石──非西洋の苦闘』講談社学術文庫、1976年
            『和魂洋才の系譜──内と外からの明治日本』河出書房、1979年/平凡社ライブラリー、2006年
           『進歩がまだ希望であった頃』講談社学術文庫、1984年
保坂清『フェノロサ──「日本美術の恩人」の影の部分』河出書房新社、1989年
牧野陽子『ラフカディオ・ハーン──異文化体験の果てに』中公新書、1992年
松沢弘陽『近代日本の形成と西洋経験』岩波書店、1993年

榎本泰子『楽人の都・上海──近代中国における西洋音楽の受容』研文出版、1998年
大澤吉博(編)『東西の思想闘争』叢書比較文学比較文化6、中央公論社、1994年
川口喬一『昭和初年の『ユリシーズ』』みすず書房、2005年
厳安生『日本留学精神史──近代中国知識人の軌跡』岩波書店、1991年
銭国紅『日本と中国における「西洋」の発見──19世紀日中知識人の世界像の形成』山川出版局、2004年
西槇偉『中国文人画家の近代──豊子愷の西洋美術受容と日本』思文閣出版、2005年
平川祐弘(編)『異文化を生きた人々』叢書比較文学比較文化2、中央公論社、1993年
依田憙家『日本の近代化──中国との比較において』北樹出版、1989年
米谷匡史『アジア/日本 思考のフロンティア』岩波書店、2006年
劉香織『断髪──近代東アジアの文化衝突』朝日新聞社、1990年
劉岸偉『東洋人の悲哀』河出書房新社、1991年
          『小泉八雲と近代中国』岩波書店、2004年

赤川学『セクシュアリティの歴史社会学』勁草書房、1999年
大澤真幸『性愛と資本主義』青土社、1996年
小谷野敦『〈男の恋〉の文学史』朝日選書、1997年
          『男であることの困難――恋愛・日本・ジェンダー』新曜社、1997年
          『江戸幻想批判――「江戸の性愛」礼讃論を撃つ』新曜社、1999年
          『恋愛の超克』角川書店、2000年
          『恋愛論アンソロジー――ソクラテスから井上章一まで』中央公論新社、2003年
          『恋愛の昭和史』文藝春秋、2005年
井上俊・上野千鶴子(編)『セクシュアリティの社会学』岩波講座現代社会学10、岩波書店、1996年
          (編)『ジェンダーの社会学』岩波講座現代社会学11、岩波書店、1995年
佐伯順子『遊女の文化史――ハレの女たち』中央公論社、1987年
          『文明開化と女性』新典社、1991年
          『「色」と「愛」の比較文化史』岩波書店、1998年
          『江戸幻想批判――「江戸の性愛」礼讃論を撃つ』新曜社、1999年
          『恋愛の起源――明治の愛を読み解く』日本経済新聞社、2000年
佐々木英昭『夏目漱石と女性――愛させる理由』新典社、1990年
          『「新しい女」の到来――平塚らいてうと漱石』名古屋大学出版会、1994年
張競『恋の中国文明史』筑摩書房、1993年
          『近代中国と「恋愛」の発見――西洋の衝撃と日中文学交流』岩波書店、1995年
唐権『海を越えた艶ごと――日中文化交流秘史』新曜社、2005年
服藤早苗『平安朝の女と男―― 貴族と庶民の性と愛』中央公論社、1995年
服藤早苗・山田昌弘(編)『シリーズ比較家族第Ⅱ期5 恋愛と性愛』早稲田大学出版部、2002年
服藤早苗『平安王朝社会のジェンダー――家・王権・性愛』校倉書房、2005年
堀場清子『『青鞜』女性解放論集』岩波書店、1991年
ヨコタ村上孝之『性のプロトコル――欲望はどこからくるのか』新曜社、1997年
Yokota-Murakami, Takayuki. Don Juan East/West: On the Problematics of Comparative Literature, New York: State University of New York Press. 1998.

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監修者:今橋映子(東京大学大学院・准教授)
作成分担者:鄭秀鎭・韓冰・李賢晙・翁長瑠璃子・滝内美貴子・二村淳子・金嬛鏡・奥彩子黄毓婷林久美子檜山智美任ダハム・韓程善・金暁美・蔡暉映・金志映・堀江秀史・定村来人(東京大学大学院院生・作成当時)